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楽天カップ決勝 FCバルセロナ×チェルシーFC(埼スタ) [JFL・高校サッカー他]

バルセロナ×チェルシーのプレシーズンマッチが日本で行われるということで、勇んで参戦!
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平日にもかかわらず埼玉高速鉄道は大混雑。浦和美園駅の臨時改札や埼スタへの遊歩道も海外厨でドえらいことに。
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埼スタ南広場もご覧の状況。グッズショップ周辺は海外厨のミーハーで溢れておりました。
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チケットは一緒に行ったフットボールファンが早々に抽選で取ってくれたので、販売状況は特に気にしておらずどれぐらい来るのかなって感じだったのですが、このカオスっぷりには驚きました。

チケット料金は最安で両ゴール裏上段が15,000円、アッパー席も安い席で28,000円、一番高い席はメインスタンドロアー下段中央の席で値段はなんと200,000円。200,000円出すならスペインやイングランドにリーグ戦観に行けよって感じですが(笑)
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観戦した場所はその一番安い南ゴール裏の上段で、浦和の試合では緩衝帯の所でした。

そんなこんなで試合前の様子など
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試合直前に10~20分程度雨が降った時には傘を差す人もちらほら。ニワカは相手にならんよって感じでした。当たり前ですがスタジアムでは傘はさしてはいけません。
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いよいよ選手入場し、キックオフ…!
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試合は、前半にブスケツの不用意なミスからアブラハムのゴールでチェルシーが先制すると、後半にもバークリーのゴールで追加点を奪ったチェルシー。後半ATにバルセロナのラキティッチが素晴らしいミドルを決めるも反撃はここまで。51,126人の観衆が詰めかけたこの試合は、2-1でバルセロナを破ったチェルシーが楽天カップのタイトルを獲得!
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プレシーズンマッチのため、両チームバチバチという感じではありませんでしたが、バルセロナ×チェルシーのカードを生で観れて嬉しかったです!素晴らしいプレーも随所に見れて楽しい試合でした!

来日してくれたバルセロナとチェルシーの皆様には本当に感謝です!8月から始まるリーグ戦ではまた世界を魅了するプレーを見せてほしいですね!両クラブにとって素晴らしい2019/20シーズンでありますように!
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地域CL決勝ラウンド最終日 FC刈谷×J.FC MIYAZAKI、松江シティFC×鈴鹿アンリミテッドFC@市原臨海 [JFL・高校サッカー他]

梅崎司にやられた湘南戦の翌日11月25日、今年も地域CL決勝ラウンドの最終日を観に行ってきました。

今回決勝ラウンドに勝ちあがった4チームは『FC刈谷』『鈴鹿アンリミテッドFC』『松江シティFC』『J.FC MIYAZAKI』

今年は五井駅からバスが出てなかったようで市原臨海まで30分頑張って歩いていきました。

最終日前の順位は、1位鈴鹿(勝ち点6)、2位松江(4)、3位刈谷(1)、4位MIYAZAKI(0)という状況(今回はPK戦がないのでドローでは勝ち点1)。上位2チームがJFL昇格を手にします。

まず第1試合の FC刈谷 × J.FC MIYAZAKI
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昇格のためには勝利しかない刈谷が開始4分に素晴らしいミドルで先制すると、終了間際にも追加点を決めて2点リードで後半へ。

前半に退場者を出したMIYAZAKIが後半1点を返すも、その後刈谷が2点を追加し4-1で決着。勝利したFC刈谷が昇格に望みを繋ぐ結果に。
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続く第2試合の 松江シティFC × 鈴鹿アンリミテッドFC CIMG2900.JPG

既に2位以上を決めている鈴鹿が勝てばFC刈谷が逆転で2位に滑り込み、松江が勝利またはドローで刈谷の2位以上の可能性が消えるこの試合。

モチベーションに差があったか開始早々に松江が先制点を奪い、さらにもう1点追加しリードを2点に広げて終始松江の時間だった前半。
後半はスコアが動かなかったものの、鈴鹿にチャンスをほとんど作らせなかった松江が2-0で勝利。
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この結果により地域CL2018決勝ラウンドは、1位松江、2位鈴鹿、3位刈谷、4位MIYAZAKIに。

JFL昇格を手中にしたのは松江シティFCと鈴鹿アンリミテッドFC。12月6日のJFL理事会で昇格が正式に承認されました。両チームの皆様はおめでとうございます!
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FC刈谷は僅かに力及ばず、惜しくもJFL昇格を逃す結果に。

海外クラブはリーベルプレートが好きなため、同じ赤襷のFC刈谷を前からずっと注目して秘かに応援もしていたので、個人的には悔しい結果となりました。

でも、ずっと観たいと思ってたFC刈谷の試合をこの日初めて観ることができて嬉しかったです。FC刈谷のことがますます好きになりました!今回の悔しさをバネに来シーズン東海リーグで優勝して地域CLを勝ち上がってほしいですね!今度はホームゲームも観に行ければと思います!これからも応援してるぞ!
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入場者数は第1試合560人、第2試合680人でした。市原臨海まで足を運ばれたサポーターの皆様はお疲れ様でした!
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ちなみに下の写真は2015年に松江市街地でたまたま見つけて撮ったもの。《2020年までのJリーグ昇格を目指しています》と書かれていて、それはどうなんだ?と当時思いましたが、いよいよJリーグに手の届くところまでやってきました。
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改めて、昇格を手にした松江シティと鈴鹿アンリミテッドは昇格おめでとうございます!JFLの舞台でもその強さを見せつけてください!Jリーグ参入する日を楽しみにしております!

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018(JFAサイトより)
http://www.jfa.jp/match/regional_league_2018/schedule_result/





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Fリーグ2018/2019第6節 立川・府中アスレティックFC×バサジィ大分@立飛 [JFL・高校サッカー他]

ふらっとFリーグを見学に。

アリーナ立川立飛会場における6チーム共同開催の第1試合《立川・府中アスレティック×バサジィ大分》を観戦。

府中アスレティックFCがホームアリーナの問題で『立川・府中アスレティックFC』に名前が変わり、アリーナ立川立飛でホームゲームをすることになった今シーズン。

このアリーナ立川立飛は2017年10月にオープンしたばかりの非常に新しいアリーナとのこと。

アクセスは、多摩都市モノレール立川北駅から2駅の『立飛駅』の目の前。

…ではあるが、立川駅から行く場合は立飛駅1コ手前の『高松駅』から行くことをお勧めしたい。
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この多摩都市モノレールは結構料金が高く、立川北~立飛も210円かかる。
けれども、1駅だけなら100円で乗れる優しい面もあり、しかも高松駅~立飛駅は徒歩で10分もかからないので、観戦時には高松駅から徒歩で行く方法も知っておいて損はないはずである。

そんなこんなで中の紹介も。

アリーナ立川立飛外観
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開場時の待機列
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客席
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メイン・バック側は手前サイドが見えないという問題も。
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試合は立川府中が4点先行して優位に進めるも、終盤に大分が怒涛の追い上げで1点差に迫る熱い展開に。最後は立川府中が何とか逃げ切り5-4で勝利。
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入場者数は773人。Fリーグももっと盛り上がってほしい所。各チームのさらなる奮起に期待!


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天皇杯3回戦 関西学院大学×東京ヴェルディ@西が丘 [JFL・高校サッカー他]

2回戦でガンバ大阪を破った関西学院大学と、東京ヴェルディの対戦を観てきました。
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試合は、前半終了間際にヴェルディがPA角っこ10m手前で得たFKから先制。中に上げずに横に出し、ゴール正面フリーでいた選手がシュートしてGK弾いた所を押し込んだ見事なゴールでした。

関西学院大学も前半から果敢な攻めでヴェルディゴールを脅かし、後半はシュート9本を放つ猛攻を見せるもGKのビッグセーブもあり、最後までネットを揺らせずに0-1でタイムアップ。ヴェルディが4回戦進出を決めました。
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シュート数では13-11と関学が上回ったものの、惜しくもJクラブ連続撃破とはならず。けれど、観客を沸かせる素晴らしいサッカーを見せてくれたと思います!また天皇杯でJクラブと対戦する日が楽しみです!
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入場者数は1,668人でした。いっぱいのお運びありがとうございました!

天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2018/


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関東1部リーグ前期第6節 東京23FC×栃木ウーヴァFC@江戸川陸 [JFL・高校サッカー他]

悲願のJFL昇格を目指す東京23FCと、JFL復帰を目指す栃木ウーヴァの関東リーグの試合を観てきました。

試合会場は江戸川区陸上競技場。個人的には初めての訪問でした。というわけでいろいろと紹介したいと思います。

江戸川区陸上競技場は東京メトロ東西線の西葛西駅の南口から南南西方向に徒歩15~20分。

江戸川区陸上競技場外観…!
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メインスタンド中央上段より
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メインスタンド上段は屋根があります。
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メインスタンド通路。ちょっと狭い。
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メインスタンドから見た出店の賑わいっぷり。ジェフ千葉のホームゲームで人気の喜作も来ておりました。
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両チームの横断幕。大分・磐田などで活躍した森島康仁が今シーズンから栃木ウーヴァに所属しております。
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アップ中の様子
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Jリーグアンセム「THE GLORY」の曲で選手入場…!
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妙な場所で応援する両サポ
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前半は栃木Uペースで進むも、ポストに二度阻まれたりでゲットまでは至らず互いに無得点で後半へ。

円陣直後で東京23の陣形が整わないうちに無慈悲にキックオフされた後半は、一転して東京23の時間が増える展開に。しかし、訪れた決定機も栃木UのGK原田欽庸のビッグセーブもあり徐々に再び栃木Uペースに。
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すると後半29分、東京23の一瞬の軽い対応からのボール奪取から抜け出した栃木Uの森島康仁が冷静に決めて栃木Uが先制。

東京23も最後までゴールを目指すも、その1点が決勝点になり試合は0-1でタイムアップ。栃木ウーヴァが東京23FCに勝利する結果に。
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初めて関東リーグの試合を観ましたが、メインスタンドに空席がほとんど無い程の大入りで驚いたのと同時に嬉しかったですね!

発表はありませんでしたが、入場者数は1,000~1,500人前後だったと思います。両サポーターの皆様はお疲れ様でした!
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関東サッカーリーグ
http://www.kanto-sl.jp/index.html
東京23FC(HPにチケットの買い方ガイドはありませんが、有料試合の前売券はローソンで買えます)
http://www.tokyo23fc.jp/


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JFL 1st第2節 ソニー仙台×奈良クラブ@西が丘 [JFL・高校サッカー他]

JFLのソニー仙台×奈良クラブの試合が何故か東京の西が丘開催だったので観に行ってきました。
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奈良クラブには2016年シーズン鹿児島ユナイテッドに所属した金久保彩と、今シーズンから奈良にレンタル移籍することとなった藤井貴之が所属しているので楽しみな試合でした。

試合前アップ中の様子等
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選手入場…!
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奈良は金久保彩がスタメン、藤井はベンチスタート(後半途中出場)
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前半、CKから奈良が先制するも、ソニーがすぐさま同点に。その後も1点ずつ取り合って2-2で後半へ。
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後半、互いにチャンスは作るもスコアが動かないまま迎えた終盤、左サイドでボールを受けた山田晃平の優しいパスを走りこんだ金久保彩が約20mの距離から素晴らしいミドルシュートを決めて奈良が勝ち越しに成功!

長崎・長野でチームメイトだったこともある2人のコンビで奪ったそのリードを最後まで守りきり奈良が勝利!
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勝利を喜ぶ選手と奈良サポーター。アウェイでの勝利は駆け付けたサポーターにとって最高の幸せ!悲願のJ参入に向けて今後も勝利を積み重ねていってほしいですね!
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敗れたソニー仙台も前年JFL年間3位の実力が垣間見れるサッカーを見せてくれたと思います!素晴らしい試合を見せてくれた両チームに感謝です!

入場者数は1,006人でした。西が丘まで駆け付けた両チームサポーターはお疲れ様でした!





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高校サッカー2回戦 桐蔭学園×一条、富山第一×東福岡@等々力 [JFL・高校サッカー他]

高校サッカーの観戦に等々力陸上競技場へ行ってきました。

試合の前に、等々力の新しいメインスタンドに初めて入ったのでいろいろと紹介したいと思います。

メインスタンド1階席より。
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以前のメインスタンドよりも1階席に関しては傾斜が緩いです。
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続いて2階席より。ピッチは遠いですが傾斜と高さがあって観やすいです。ただ足元はかなり狭く感じました。
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何はともあれ、改めて川崎の皆さん新メインスタンドの完成おめでとうございます!J1の優勝賞金でゴール裏、バックスタンドの改修も進捗してほしいですね。傾斜も可動席もある素晴らしい席ができるのを期待しております!


そんなこんなでまずは第一試合の桐蔭学園(神奈川)×一条(奈良)の試合です。
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キックオフ…!
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桐蔭学園応援団…!
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一条応援団…!
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スタメン…!
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前半に一条DFラインの乱れを突いて桐蔭が先制して折り返すも、後半開始早々に一条のクロスボールが直接ゴールに吸い込まれラッキーな形で同点に追いつく展開に。

その後、右サイドからのクロスから桐蔭が追加点を決めて勝ち越し。そのまま桐蔭は逃げ切りを図るも、後半AT+4分という土壇場に一条が同点ゴールを押し込んで2-2でタイムアップ。決着はPK戦へ。
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そのPK戦、一条のGKの1・2本目を連続セーブする活躍もあり、一条の勝利で決着!
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両応援団に挨拶する両イレブン。
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土壇場で追いついた一条の粘りは本当に素晴らしく、勝利に値するチームだったと思います!

敗れた桐蔭学園は終盤一条が前がかりになった所で2度3度決定機があったものの、そこで決めきれなかったのが勝敗の分かれ目でしたね。ただサッカー部の内部分裂の中、素晴らしい闘いを見せてくれたと思います(書くと長くなるのでこの件は省略しますが、よかったら色々と検索してみて下さい)。
この日このピッチで闘った選手たちが正しかったというのは間違いのない事です。全国で闘えた誇りを胸にこれからもサッカーを楽しんでほしいですね!


続いて第二試合の富山第一(富山)×東福岡(福岡)の優勝経験校同士の一戦。
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応援団が慌ただしく入れ替わる中キックオフ…!
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スタメン…!
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前半は富山第一ペースで進むもスコアレスで折り返し、後半徐々に東福岡の時間が増えるも0-0のまま一進一退の試合は終盤へ。すると後半ATにドラマが…!
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後半ATも3分過ぎようかという所で富山第一がCKを獲得。このCKからニアで合わせたボールがゴールに吸い込まれ、富山第一がラストプレーで待望の先制点をゲット!

この劇的ゴールが決勝点になり、富山第一が東福岡に勝利!
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中盤の厳しいチェックと随所に見れた巧みなプレー、全くの互角でどっちに転ぶかわからないレベルが高く見応えのある素晴らしい試合でした!

後半はバックスタンドの両応援団のすぐ横で観戦してましたが、応援も熱くて素晴らしかったです!東福岡は『PRIDE OF URAWA』のチャントもあって嬉しかったですね!
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この日の試合の結果、一条と富山第一が3回戦に進出!…するも、その3回戦で両チームとも惜しくも敗戦という結果に。全国制覇への道の険しさを物語る結果となりましたが、敗れたことも今後の人生の財産にして選手たちはこれからもサッカーを愛してほしいですね!

そして勝ち残っているチームの選手の皆さんは全国の舞台を思いっきり楽しんでください!高校サッカーすべての選手に幸あれ!

入場者数は第一試合が7,778人、第二試合が9,647人でした。応援団の皆様、スタジアムに足を運んだ皆様は寒い中お疲れ様でした!
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地域CL決勝ラウンド最終日 コバルトーレ女川×アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FC@市原臨海 [JFL・高校サッカー他]

浦和がACLを制した翌日、地域CL(全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)の決勝ラウンド最終日を観に市原臨海競技場へ行ってきました。

全国9つの地域リーグの優勝チームなど12チームで争われるこの大会。この大会の上位2チームは(入会条件を満たせば)JFL昇格となります。

11/10~12の1次ラウンドを勝ち抜いた4チームが11/24~26の決勝ラウンドを闘います。その決勝ラウンドには、コバルトーレ女川、VONDS市原FC、アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎が見事に進出を決めました。両ラウンドとも3日連続の試合でかなりタフな大会となっております。

そんなこんなでまずは市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)を紹介したいと思います。かつてのジェフ市原のホームスタジアムです。

アクセスは蘇我駅から3駅の五井駅から徒歩30~35分。この日は臨時バスが出ていたので行きはバスを利用。バスだと10分弱で着きます。

市原臨海外観…!
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出店…!
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メインスタンド上段より。
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メインスタンド座席
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メインスタンドコンコース
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バックスタンドの方にも行けたので、バックスタンドの紹介も。
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バックスタンド2階席より。2階席からは結構見やすいです。
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バックスタンド1階席より。
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再びメインスタンドより、アップ中の様子。
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アップも終わり、まずは第1試合のコバルト―レ女川×アミティエSC京都の試合です!
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決勝ラウンド2日目が終わった時点では女川と宮崎が上位2チームとなっておりましたが、京都と市原もこの最終日に90分で勝利を決めたら順位が入れ替わるという4チームすべてにJFL昇格の可能性がある状況での試合でした。

女川サポーター
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アミティエ京都サポーター
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強風の中いよいよキックオフ…!
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前半、風上の京都が押し込むも、ミドルがポストに弾かれるシーンもあったりでネットは揺らせずスコアレスで後半へ。

後半、女川が風上になるも後半開始早々退場者を出してしまい数的不利に。それでも後半36分にFKからのこぼれ球を押し込み女川が先制。そのまま京都の猛攻を最後まで凌いで女川が勝利!
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まずは女川がJFL昇格を手中に!歓喜に沸く選手とサポーター!
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アミティエ京都はシュート数では圧倒するもあと一歩が及ばず。でも、いいチームでした!またこの舞台に戻ってくることを楽しみにしております!最後は互いのサポーターに挨拶して、エール交換もして素晴らしい光景でした!
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続いて第2試合のテゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FCの試合です。
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地元で大声援を送る市原サポーター
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人数では圧倒されるも市原まで駆け付けた宮崎サポーター。ゴール裏には選手ののぼりも。
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キックオフ…!
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試合はホームの雰囲気を作り出したサポーターの声援を背に受け、市原が攻め込む展開に。しかし、宮崎も堅い守りで跳ね返し続け、スコアレスのまま後半へ。

後半も市原が押し込む展開は変わらずも、後半22分に宮崎がワンチャンスをものに。大分・磐田などで活躍した森島康仁の上げたクロスからのヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、宮崎が先制。
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昇格には勝利が絶対条件の市原はさらに攻め込むも、詰めが甘く決められない。それでも終盤の後半43分にPKを決め同点に追いつき、さらに猛攻が続く!それでも宮崎も必死の守りで逆転は許さず、試合は1-1のドローで決着。この結果、宮崎がJFL昇格を手中に!市原はシュート数26本と圧倒するも猛攻実らず悔しい結果に。
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この大会、ドローの場合は即PKのため、(PK勝利で勝ち点2、敗戦は勝ち点1)PK戦へ。

9人目までもつれこむ熱戦となったPK戦は7-6で宮崎が勝利!見事に昇格に花を添えました!
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昇格の夢が断たれた中でのPK戦になってしまった市原も素晴らしい闘いを見せてくれたと思います!この悔しい経験を糧にまたこの舞台に戻ってきてほしいですね!

入場者数は第1試合は935人、第2試合は3,750人でした。3日連続で闘った選手・サポーターの皆様は本当にお疲れ様でした!

12月6日のJFL理事会で、コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎のJFL入会が承認されました。
コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎の皆様はJFL昇格おめでとうございます!JFLの舞台でも素晴らしい試合をして旋風を巻き起こしてほしいですね!そしていつの日かJリーグに参入する日を楽しみにしております!

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017(JFAサイトより)
http://www.jfa.jp/match/regional_league_2017/


被災地からのリスタート: コバルトーレ女川の夢

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  • 作者: 佐藤拓也
  • 出版社/メーカー: 出版芸術社
  • 発売日: 2014/03/25
  • メディア: 単行本



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Fリーグ第15節 府中アスレティックFC×名古屋オーシャンズ@墨田区総合体育館 [JFL・高校サッカー他]

フットサルに詳しい鹿児島サポとFリーグの府中アスレティックFC×名古屋オーシャンズの試合を観戦してきました。

自分としてはフットサルの試合を観るのは初めて。やべっちFCのフットサル大会をたまに見る程度。5対5で20分ハーフで戦うことを知ってるぐらいの知識です。

そんなこんなで、試合会場である墨田区総合体育館へ。アクセスは錦糸町駅北口から徒歩5分程度とすばらな近さ。
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とりあえず入場。こういう客席がある体育館は初めて入ったのでまずそこに感動!
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アップ中の様子とアリーナ内各ポイントからの眺め。
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選手入場し、キックオフ…!
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試合は、府中が先制するも名古屋がすぐに追いつき前半は1-1で終了。
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後半に府中が2点目を取って勝ち越し、さらに3点目も奪い、名古屋がたまらず5人全員で攻めるパワープレーに。しかし、府中がリスクを負って攻める名古屋からボールを奪いGKのいない無人のゴールに決めて4点目。名古屋も終了2分前から2点奪い1点差に迫るもタイムアップ。
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というわけで、府中が4-3で首位の名古屋に勝利という結果に。
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初めて観るフットサルの試合でしたが、互いに点を取り合ういいゲームだったかと思います。Fリーグも盛り上がっていることを体感できたいい一日となりました!20分ハーフですが、インプレー中しか時計が進まないのでキックオフから試合終了まで1時間半ぐらいたっぷり楽しめました!

入場者数は964人でした。時間が無くて観なかったのですが、同日に同会場で行われたフウガドールすみだ×アグレミーナ浜松の入場者数は1,583人だったみたいです(同じチケットでどちらの試合も観戦可)。参戦されたサポーターの皆さんはいっぱいのお運びありがとうございました!
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追記になりますが、府中は府中市のホームアリーナが開催非承認となり、この日のように代替地での開催を余儀なくされているようで…スタジアムで苦労しているのはどこも同じみたいですね。ホームでの開催実績は一応あるみたいなので、何とかいい方向に向かってほしいですが…。

何はともあれ、これからもJリーグ共々Fリーグも盛り上がっていってほしいですね!Fリーグの公式HPがえらい見づらいなって思ったので、まずそういう所から改善してほしい所。

ついでに錦糸町駅北口から両国方面に少し歩いたところには、ムーミンショップ『PEIKKO』さんがあるので、墨田区で試合がある時には是非立ち寄ってみて下さい!(スナフキン好きなのでちょっと宣伝してみました)
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ウクレレムーミン

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: CD



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JFL2nd第1節 ブリオベッカ浦安×ヴァンラーレ八戸@柏の葉 [JFL・高校サッカー他]

JFLのブリオベッカ浦安ヴァンラーレ八戸の試合を観戦してきました。
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会場は柏の葉公園総合競技場。浦安市の競技場が人工芝でJFLの試合が開催不可で、浦安はJFL昇格後は柏の葉等でのホームゲーム開催を余儀なくされていると聞いたことがあります。どこもスタジアム問題では苦労していますね。

とりあえず柏の葉は今まで一度も行ったことがなく、今回初めての訪問だったので、いろいろ紹介したいと思います。

柏の葉競技場へのアクセスは、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅より徒歩20~25分またはバス。駅前にはららぽーとがあるので買い物には困りません。公園内を突っ切れば辿り着きます。
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入場ゲート
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コンコース
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アウェイのヴァンラーレもグッズ売店を出店してました。ティガーマスクさんの謎Tシャツも(笑)。
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ここからは客席からの眺めを紹介していきます。

メインスタンド中央からの眺め
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浦安の横断幕
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八戸の横断幕。昨シーズン鹿児島でも活躍してくれた金久保彩選手の横断幕も。現在は八戸で頑張っています。監督は元日本代表の柱谷哲二さんが務めております。
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メインスタンドは屋根があって、傾斜もそこそこあるので見やすいです。
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ゴール裏とバックスタンドは傾斜も緩く、高さも無く、見づらいと酷評されております。ただ屋根があるので、町田や夢の島よりはいいのかなと。
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アップ中の様子
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選手入場…!
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気温32.5度の中キックオフ…!
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試合は開始早々に浦安がCKからゴール。その後も浦安ペースで進み、前半は浦安が圧倒して終了。

HTに荒々しく踊る浦安のマスコット『舞田べか彦』
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前半1本しかシュートを撃てなかった八戸。しかし後半開始早々、PKを決めて同点に。さらに直後にも再びPKを獲得。そのPKは金久保がキッカーを務め、GKにコースを読まれながらも決めてあっという間に八戸が逆転に成功。さらに八戸の勢いは止まらず、金久保のクロスからの流れから3点目を奪い勝負あり。
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水分補給の休憩タイムが前後半設けられるほど暑い中行われた試合でしたが、サポーターが熱くなれるいい試合でした!金久保もボランチでフル出場!素晴らしい活躍でした!ゴールも見れて大満足!

入場者数は464人でした。両サポーターと選手の皆さんは暑い中お疲れ様でした!

現在、八戸の年間順位は5位。八戸は最もJ参入に近いって思っているので、この勝利で勢いに乗って参入条件である年間4位以上を目指して勝利を積み重ねてほしいですね!Jリーグは八戸の参入を心待ちにしておりますよ!天皇杯の甲府に続き名古屋撃破も期待しております!
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サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ

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  • 作者: 宇都宮徹壱
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  • 発売日: 2016/11/17
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